あかりの森's blog

7歳、3歳の怪獣達と楽天家シングルかーちゃんの雑記帳。主にのほほん、時々、真面目。

イベント

春と馬鹿

我が家の時計を「日時計」にした。 ベランダに置いて使用している。 朝日と共に起きてきて、星の出ぬ間に寝てしまうというハメハメハ大王のような生活リズムになった。お陰で母子ともに遅刻は増え、早寝の習慣が付いた。 体調は良くなり、体内時計が整ったよ…

柚子と子等と。

「もう、これで十分です」「お腹一杯です、ありがとう」と相手の厚意を適当に切り上げるのは、なかなか難しい事かも知れません。本当に自分が満たされていれば、遠慮なく辞退出来るでしょうけれども、空腹の時や虚無感に苛まれている時には、重ねての恩恵を…

背中の厚みは父譲り。

「今週末、長男の学習発表会があるんですが、どうしますか?」「どこであるの?」「学校の体育館です」「何時から?」「〇〇時から30分程みたいですけど」「分かった、行くわ」「ちなみに車も自転車も駄目ですからね、徒歩限定です」「入校許可書は必要?…

そぞろに祭りと、浮かれてみれば。

夏祭りなどと言うものは、大人だろうと子供だろうと浮かれて呆けて丁度良い物なんでありますよ。日が沈んだからと言って、一日中照り付けられていた地面や竪壁なんぞが急にヒンヤリ良い按配に冷える訳はありません。うつらうつらとしておったとしても、額に…

まだまだ未完成な「Anniversary」だけど。

加齢の為か あっさりした物を好むようになってきた私に 「昼食に中華」という選択肢が無かったのは 仕方ない。 記念日に大した事は出来なかったから、と 主人が言っていたのを思い出したのは 高級とまではいかないけれど、 入店する時に少し背筋が伸びる程の…

旅日記を一筆。

懐かしい人の顔を見に、 山梨県に旅をしました。 出迎えてくれた方々は 心尽くしの手料理と 願っても得られない最高のロケーションと 温かいウッドデッキと 湧き上がるような笑い声と お日様の香りがする寝床と 語り終わらぬ程の夢と 明るい将来の展望と 再…

ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

サーカス。 と、言われて 中原中也を思い出すのは もう 年代なのかな。 小学生だったか 中学生だったか 国語の時間に詩を習った中で 萩原朔太郎と中原中也が 異様に突出して 気持ちの中に沈んで来たのを 記憶している。 散文とか詩とかは 余白がいっぱいあっ…

シーズンですからね。

保育園に出掛ける前の 長男の朝の一仕事は、 大掛かりなレールライン建設 なんですけど。 今日は、どう見ても、 冬季オリンピックで ゲレンデに構築された 「あれ」ですよね。 なかなか 列車泣かせな 急こう配でしてね。 因みに、このモンスターコースを 滑…

噂に聞く、女心

あのさ、 確かに君を産んだ 私が言うのもおかしいけどさ、 母にだってあるんですよ、 女心っていう 難しいやつが、さ。 いただきます、 うまーい、 もっと食べたーい。 じゃ、ねえよ!って 怒って良いですか?

Happy sweet sweet Valentineday to YOU.

HAHAだから、 我慢するんですかね。 HAHAだから、 犠牲にしているんですかね。 そもそも 我慢しているんですかね。 犠牲にしているんですかね。 可哀相な人なんですかね。 哀れな人なんですかね。 私は。 これを苦労というのなら そうかも知れない。 これを…

晴れ、時々、兄弟、後、我が家。

1歳を迎えた弟に 「お誕生日だね」 と、兄らしい口調で 得意げに語る5歳。 4本だけ歯が生えた口許を ポカンと開けて兄の顔を見上げる 弟。 我が家では 誰かの誕生日は ケーキを食べる日。 ホールケーキにしろ カットケーキにしろ 上にはロウソクが 輝いて…

初めまして。

初めまして。 君が観る そこからの風景は どうですか。 初めての 朝は、 どんな色をしていますか。 初めまして、 「1歳の君」。 これから、 よろしくお願いします。 お誕生日、 おめでとう。

いぶし銀という生き方

待ち遠しかった発表会の日 君が抜擢されたのは 主役の猫達に喰い尽くされる 「魚」。 の、その他大勢。 台詞もなく、 ただ画面の背景に溶け込んで 猫達の大活躍を見守ります。 先生は 君の台詞の少なさや 地味な配役(と思われたみたいです)に 「彼なりに頑…

ドンマイ、鬼が島。

コンビニエンスストアに 節分用の豆と鬼の面。 遠い春を待ちかねて 我が家に鬼がやって来た。 悪い子は 食べちゃうぞー。 もぐっ! うひゃーっ! 出て来い悪い子、 お尻にガブっと 喰いついてやる。 鬼さんこちら 手の鳴る方へ。 いつもは怖いお父さんだけど…

思い出のファースト

周囲の人々の喜びの種、 笑顔の種。 長男のファーストシューズは おじいちゃん、おばあちゃんが ああでもないこうでもないと 選びに選んだ こだわりのブランド品(向かって左)。 次男の「よちよち」も 勿論、我が家の「幸せの種」 なんだけれど、 雪山へス…

大冒険への旅支度

倉庫から スーツケースを自宅へ運び込み 旅立ちの支度をします。 子供達が わらわらと寄って来て 「これ、なんだ?」 が、始まります。 初めて見る バカでかいスーツケース。 4人分のドキドキを運ぶ、 特大サイズです。 バスに乗るとか 電車を乗り継ぐとか …

幕が上がる

私が 本格的な観劇をしたのは 小学生の頃。 学校の授業の一環で 老舗劇団の演目を学外にて 観に出掛けた。 今日 私が生まれて初めて知った劇団と 同じ劇団の上演を 長男と次男、私と 三人して観る事が出来た。 『人間になりたがった猫』は 私が最初に劇場で…

祭りの果て

ちらし寿司の具のように ご近所の家族が集まって 狭い我が家で祭りをした。 熱気が引いて 祭りの果て。 小さな食器棚に眠っている器達が 全部出払ってテーブルに並んだ。 赤ちゃんも踊った。 チビ達も飛び跳ねた。 大人達は馬鹿笑いをし、 大いに飲んで、箸…

元日 我が家の風景を少し

いつものように 子供達に起されて まだ朝日の昇り切らない 薄蒼い時刻に床を出ました。 君達の体内時計は すごいものだな、と感心しながら 祝いの膳を用意する元旦でした。 皆様、明けまして おめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます…

どなどな

売られて行ったのは、 可愛い子牛だったはず。 ステーションビルの お惣菜屋さんで売られていたのは よそ行きの 鶏の太ももだった そんな 日本のクリスマス・イブ。

拝啓 親愛なる救い主様

キリスト教でもない 我々が祝うのは 確かにとんだ宗旨違い。 とは言え、 やおよろずの神々と 大昔から仲良くやってきた 民族の血は健在です。 お祭り騒ぎに不信心甚だしく、 我が家は一足お先に Happybirthday 幼子イエスキリスト。 家庭用グリルで焼いたプ…